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マイクロソフトオフィスのひとつ、
ワードの超基本的な
使い方について記述していきます。
マイクロソフトの
ワードというと文章の作成、
マイクロソフトの
エクセルというと表データの作成というポジションができあがっています。
この
ワード以前は、いまでは懐かしくもありますが、
ワードプロセッサ、「ワープロ」が主流でした。
というより、これしかなかったような印象があります。
現在
ワードにはWord95からWord2007までのバージョンがあり、新しい
ワードWord2007はインターネット経由で
マイクロソフト社からダウンロードが可能になっています。
また、購入したパソコンが比較的新しい場合には、
マイクロソフト社の一番新しいバージョンの
ワードがあらかじめインストールされている場合もあります。
まずは、この
ワードの立ち上げてみましょう。
ワードの開始は画面右下のスタートからクリックし、「すべてのプログラム」をポイントして
マイクロソフトワードをクリックし、起動します。
ワードは、主にビジネス文書などの作成に使用するのにむいています。
もちろんビジネス文書以外にも、いろいろな文書の種類の作成も可能です。
社内でイベントなどのお知らせを文書で作成したい場合には、
ワードの左上に宛名を書き、一番右上に年月日と差出人の会社名と部署名や名前を縦書きで入力していくことで、完成します。
ワードの機能面でも、ツールバーやメニューバーといった使用頻度の高い便利な機能を画面上に表示しておくこともできたりします。
もし、何も表示されていない場合には、
ワード画面の上のほうの余白部分の青いエリア(ヘルプの右横あたりの余白部分)で右クリックすると、必要なバーが表示されます。
ツールバーの中で、横線が5本引かれたボタンは、文書の右揃え、左揃え、中央揃えの機能です。
文書の作成には文末で改行しながら、左揃えで打って、最終工程として右揃えや中央揃えが必要な行を揃えてあげて、文字の種類や大きさを調整していくようにします。
また文章の途中で、「記」書きという形式もあります。
「下記をご参考ください」という文章の後に記す「記」というものがそうです。
表を挿入する場合には、「表の挿入」ボタンをクリックし、必要な行数や列数を任意で入力し
ワード上にドラッグすると表が挿入されます。
ワードでは、入力した表を
エクセルのようにグラフにすることもできます。
また、オートシェイプといって、画像や組織図のような線画を挿入することもできます。
ざっと
ワードの
使い方についてみてきましたが、何となくですが、
エクセルの機能と似たところもあるなぁと感じられるのではないでしょうか。
マイクロソフトオフィスのシリーズは、このほかにもパワーポイントなどありますが、同じような名前の機能が同じような感覚で使えるということが最大のメリットだと思います。
極めていくと若干物足りなくもなってくるところもあったりしますが、当面の作業には差し支えないレベルになっているといえます。
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